国で猛威を振るう豚コレラの日本への影響はないのか?

中国で豚コレラが流行しています。
治療法がなく、感染した豚の致死率はほぼ100%で
感染した豚はと殺処分されます。
このウイルスは、アフリカが主な発生、感染地であったが
次第にヨーロッパに広がり、今や40か国以上の国に
感染が広がっています。
豚や猪の間の接触やダニの媒介によって広まり
中国ではすでに60万頭もの豚がと殺処分されています。
人が感染することはないとのことですが、不気味です。
中国の豚肉の生産量は世界の約半分を占めていて
また、その消費量も最大です。
このウイルスによる影響によって中国での豚の消費が減れば
その影響はどこに行くのか不安になります。
豚肉の代わりに何を食べるのか。
また、中国からの輸入豚肉が入ってこなくなった国では
代わりに何を食べるのか。
他の肉なのか、魚なのか。
数年前、中国でのマトンの消費が増え
日本のスーパーでマトンの価格が上昇しました。
このようなことが、起こるのでしょうか。
このウイルスの最も大きな拡散要因は
ヒトにより衣服などに付着したウイルスが
運ばれることだそうです。
目に見えないウイルスが知らず知らずのうちに
人から豚へと広がっているのです。
日本国内での感染例はありませんが
中国からの旅行者が持ち込んだ餃子やソーセージから
ウイルスが検出されています。
空港などで検査を強化していますが
一層の検査の強化を望みたいものです。https://www.mwangole.net/