日本の医大だけじゃなくてハーバード大学でも不当な差別があるんですね。

日本の医大で女性の受験者の点数をマイナスにして、大学に受かる男性受験者の数を保つという操作が行われていたことがフェアじゃないと大問題になってますよね。
私は差別は世界中の恥だと思っていて、このことは広く世界に広まったほうが日本がもっとよい国になるきっかけになるかもしれないと思っていました。
ところが「差別」に厳しいと思っていたアメリカも同じようなことがありました。

ハーバード大学でアジア人学生の点数が不当に低い点にされていたのです。
今回裁判所が認めたということなので、本当にそうなのでしょう。
大学側はこれを当たり前としているようです。
人種の多様性を保つためというようなことを言っているそうです。

おかしいと思いました。
大学は優秀な学生を取るべきであって、人種で選ぶのはおかしいと思います。
アメリカは女性差別、黒人差別には敏感に対応してくれますが、アジア人差別はいっぱいあるんだなあと思いました。

ニュージーランド在住の知人が中学生の数学の大会で表彰された子供のほとんどがアジア人だと以前言っていました。
ハーバード大がフェアに入学試験をやるとほとんどアジア人学生だけになるのかもしれませんね。
とりあえず、ニュージーランドはアジア人を差別してないということがわかりました。
留学するならニュージーランドがいいかもです。

地方都市が栄えるには交通機関の整備が必須

北陸新幹線が開通し、私の住む栃木県からも埼玉県大宮駅を経由して北陸方面へ訪れやすくなりました。
中学高校の修学旅行の行き先として選択の幅も広がりましたし、北陸を訪れたことのない歴史好きな私としては、加賀百万石の金沢に興味があります。
金沢にはきっと美味しいものもたくさんあるのでしょうね。

北陸新幹線の開通は、栃木県にとってもチャンスになりました。
世界遺産である日光東照宮では400年式年大祭が行われ、その後に奉っている武将徳川家康の400年回忌も行われましたが、北陸からもたくさんのお客さんを呼び込めたと思います。

その翌年には、北海道新幹線が開通し、栃木県民は大宮駅経由で函館まで行きやすくなりました。
私が以前に北海道旅行をした時は、まずバスで福島空港まで行き、そこから飛行機に乗ったので、とても不便に感じました。
それを考えると、たくさんのお客様に栃木県に来て頂くためには、交通機関の整備は必須だと実感しました。

4K対応の液晶ディスプレイもほしいので費用が必要となります

メインで使っているデスクトップパソコンの液晶ディスプレイは2K対応のものとなっていて4Kに対応していないモデルとなっているため、デスクトップパソコンに搭載されているグラフィックボードの性能をフルに活かしきれていないので、4K対応の液晶ディスプレイをボチボチ買おうかなと思っています。

4K対応の液晶ディスプレイは一部のメーカーでしか製造と開発をしていない感じとなっているため、家電量販店とかパソコンショップには一部のメーカーのものしか販売されていない感じとなっています。4K対応の液晶ディスプレイは価格もそれなりにかかるので費用が必要となってきます。4K対応の液晶ディスプレイの性能と似たパワーやスペックを持つ液晶ディスプレイは色々なメーカーが出している感じではありますが、グラフィックボードの性能をフルに活かせるかは使ってみないとわからないのであります。

4K対応の液晶ディスプレイは買う予定ではいます。http://www.ksfc.biz/