娘、スパルタ練習に耐え忍び、がんばっています

娘の通う幼稚園は、地元では名門と呼ばれる幼稚園です。文化系で、文化祭や制作には凄い力をいれています。伝統もあるらしく、ハンドベルは一度、なにかの賞を受賞したらしく、毎年年長組が文化祭で披露していたり、遊戯も指先まで神経を行き届かせる練習を家庭でもしてくださいとの伝達が届きます。
娘は年中組。年中組は、幼稚園開園当時から受け継がれた衣装を着てのマーチングが文化祭の目玉の出し物です。

練習はスパルタなようです。文化祭が近づくにつれ、娘は幼稚園を嫌がるようになります。ほかの家庭も同じらしく、文化祭の二週間前は、普段はバス通園の子も、ぐずり始めるらしく、送りお迎えの親がふえます。

親としては、そんなに厳しくして欲しくありません。娘が集団にとけこんでいるだけで、涙が出るくらい嬉しいし、演奏が揃わなくても踊れない子がいたってそれは個性であってべつに構わないのに、どうやら理事長の意向でスパルタのようです。

で、うちの娘。幼稚園で一生懸命練習しているらしく、家でも小太鼓の練習をしていました。
夢の中で。
寝言でリズムをとってる娘。必死に頑張ってるんだな、と心配と期待が入り混じった微妙な心境をもちました。

せめて文化祭まで体調を崩さないように気を使ってあげよう。うまくできなくても、母ちゃんは君が頑張っているだけで、すごく誇らしいよ。頑張って、娘。足脱毛 ミュゼ