SNSの広告トラブル増加!広告はクリックしない!

消費生活センターの2016年度版統計が発表されました。消費生活センターの相談件数トップ5には「サイト利用料」「健康食品」「化粧品」「飲料」が並んでいます。実はこれらの商材はSNSの広告で展開されることが多く、ネット上のターゲッティング広告がトラブルを誘発していると警告されています。トラブル例には1回のお試しのつもりが、定期購入になっていた事例もあるそうです。昔のインターネットには広告は少なかったのですが、アフィリエイトやバナー広告が広まるにつれて、広告だらけのインターネットがうまれてしまいました。こんな環境ではトラブルが生じるのも当たり前です。最近はSNS広告に対する嫌悪感も広がっており、徐々にネット広告は減っていくとは思いますが、まだまだ怪しい広告は掲載され続けるでしょう。インターネット上の広告は一切クリックしない。これを徹底して、自衛するほかありません。特に、高齢者のスマホユーザーにはネット広告に関する啓蒙活動が必要だと思います。http://www.abateofutah.org/