(本田会長怒り隠せず 大和トレーナーが独自判断で試合止める「魔が差したんだと…」)の記事を観て

まさかの幕切れに帝拳ジム・本田会長は怒りを隠せなかった。4回途中、山中が劣勢となった場面で大和トレーナーが独自の判断でリングに入って終戦した。本田会長をはじめ陣営の意見を聞かず、タオルを投入する前に自らリングに踏み入れて試合を止めた。格闘技のルールーは全く知らないが、私の息子も格闘技を遣って居て、東京まで友達と観に行った時の事である。1回戦相手と縺れ合ってロープを背にした相手を攻め込んでいるように見えたが、突然レフリーストップで、負けてしまったのである。試合を始めて何分でも無かったので、体力は十分あったし、反則をした訳でもなかった。その夜、友達と息子、息子の彼女と飲みに居有ったが、息子のセコンドも訳が分からないと言って居たそうである。しかし、格闘技はレフリーは絶対である。世界戦でも良く判定に対するトラブルは有るが、判定を覆す事は無い。野球、テニス・・ではビデオ判定この頃よく使って居るが、格闘技では使えそうもない。レフリーを2人にして試合をするとか何か改良手段が必要と思う。