ストレスを溜めず、怒りの感情をうまくコントロールできるようになりたい

勉強であれ、運動であれ、自分がしてみたいと思ったことはしっかりやらないと、ストレスが溜まると思います。今まで、悲観的になってそうしてこなかったために、ストレスが溜まり、限界になったときに爆発する方向に出てしまったのかもしれません。先月、親の前で爆発してしまいました。怒りで叫ぶのは周りの人に迷惑をかけてしまうので、やってはいけない行動で、自分でもやりたくないです。しかし、あるお坊さんが書いた本によれば、本当にやめたい行動は、やめられると読み取れたのです。つまり、本当に怒りの感情をぶつけたくなければ、ぶつけなくなるということです。まだ怒ってしまう以上は、まだ心のどこかで怒ることを正当化してしまっているということだと思われます。もっと怒りたくない、怒ってはいけないということを心に刻ませる必要性を感じています。ただ、怒りの感情自体は自然な感情であるため、抑圧するのではなく、うまくコントロールするのが良いと聞きます。また、怒りの感情は、無気力よりは、前向きな感情だということを知りました。
怒りの感情とうまく付き合い、エネルギーをちゃんとした活動に向けることにより、怒り叫ぶという幼稚な行動をしなくなれば幸いです。