日本の医大だけじゃなくてハーバード大学でも不当な差別があるんですね。

日本の医大で女性の受験者の点数をマイナスにして、大学に受かる男性受験者の数を保つという操作が行われていたことがフェアじゃないと大問題になってますよね。
私は差別は世界中の恥だと思っていて、このことは広く世界に広まったほうが日本がもっとよい国になるきっかけになるかもしれないと思っていました。
ところが「差別」に厳しいと思っていたアメリカも同じようなことがありました。

ハーバード大学でアジア人学生の点数が不当に低い点にされていたのです。
今回裁判所が認めたということなので、本当にそうなのでしょう。
大学側はこれを当たり前としているようです。
人種の多様性を保つためというようなことを言っているそうです。

おかしいと思いました。
大学は優秀な学生を取るべきであって、人種で選ぶのはおかしいと思います。
アメリカは女性差別、黒人差別には敏感に対応してくれますが、アジア人差別はいっぱいあるんだなあと思いました。

ニュージーランド在住の知人が中学生の数学の大会で表彰された子供のほとんどがアジア人だと以前言っていました。
ハーバード大がフェアに入学試験をやるとほとんどアジア人学生だけになるのかもしれませんね。
とりあえず、ニュージーランドはアジア人を差別してないということがわかりました。
留学するならニュージーランドがいいかもです。